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2009年 02月 01日
初日の出
1月1日 晴れ




僕の両親と僕ら夫婦と娘で初日の出を拝みに行く。
娘にとっては人生初の初日の出。

砂浜にある鳥居と海に浮かぶ岩と日の出の位置との構図を見定めながら三脚をセットする場所を探す父、日の出を見るのにベストの場所を探しウロウロする母、光の具合と構図を見定めながらシャッターを切ってカメラの設定を確認するMさん。
僕はnonoを抱えた状態から3重に上着を着て暖をとり、コロコロ変わる風向きに対してnonoが直接風の影響を受けないように同じ場所をクルクル回る。

そして日の出。
今年はほぼ水平線からあがる日の出を拝むことができた。




海で見る日の出の良いところは、すべての人が自分に対してまっすぐに光の筋が向かって来るように見えるところ。
海岸線を僕が移動すれば、太陽の光の筋も移動した僕の足もとに向かって動いてついて来る。nonoの眼にも自分に向かってまっすぐに伸びて来る光の筋が見えただろうか・・・


# by minazuki-nagatani | 2009-02-01 23:29 | 日常
2008年 09月 24日
散歩道
秋晴れの気持ちの良い日、会社は休み。
奥さんが焼いたホカホカのパンを持って夕方から家族3人で近所を散歩。




画像はこちら
http://fotologue.jp/minazuki/#/8035476/8035543

# by minazuki-nagatani | 2008-09-24 23:48 | 日常
2008年 09月 23日
最近のカタチ

奥さんの友人のイラスト展を観に、学芸大学のCLASKAへ。
「奥さんがnonoと電車で、僕は自転車で」が最近の我が家のカタチ。

その後、世界の暮らし雑貨 mochileroで雑貨を物色し、bijiでカレーラ−メンを食べる。インド系カレーにラーメンの麺は意外にあうことを知る。
久しぶりに学芸大をブラブラしたけど、住宅とお店がうまい具合に融合した住んだら楽しそうな街だと思った。

更に渋谷まで足を伸ばして、テニスラケットのガットを張りなおし(アートスポーツ渋谷店)、珈琲に関する特集が気になっていた雑誌coyote No.31を購入し(HMV渋谷店)、空き容量が1GBを切ってしまったPC用に外付けHDDを買う(ビックカメラ東口店)。
渋谷はとても便利な街なのだけれど、人が多くて自分のペースで歩けないところ、狭いスペースにたくさんの物を置いているので人と人の間隔が狭い店が多いところが嫌で最近はめっきり行く回数が減っている。

人ごみに僕も奥さんもnonoも疲れたところで、再び自転車と電車に別れて帰宅。

# by minazuki-nagatani | 2008-09-23 23:11 | 日常
2008年 09月 22日
江ノ島までは約40km
会社で唯一のツーキニストの友人と週末に出かけた自転車の走行距離を話したところ、お互い往復50kmだった。僕は巣鴨往復、彼は江ノ島往復。

江ノ島は自転車で走りやすく楽しい場所とのこと。

我が家から江ノ島までは40km。往復で80km。

確かにあの海岸線を走ったら気持ちいいだろうなぁ。
新江ノ島水族館で一休みして・・・

などと考えながら帰宅。

# by minazuki-nagatani | 2008-09-22 23:47 | 自転車
2008年 09月 03日
気がつけば3000km
自転車を購入して1年で2,000kmと6月に書きましたが、それから3ヶ月で3,000kmに到達してしまいました。

そして今日は、初めて会社から自宅までの12kmの距離を30分以内に帰って来れた日。
三十路ライダーですが、日々成長を続けています。

健康のため、今週はビールの代わりに赤ワインです。

# by minazuki-nagatani | 2008-09-03 00:59 | 自転車
2008年 08月 27日
人生で一番本を読んでいる場所
小学生時代は学校の図書館、中学時代は近所の公民館、高校時代は学校の近くの公園、大学時代は駅前の喫茶店でよく読書をした。
自宅で集中して勉強したり、本を読んだりするのが苦手だった僕が、人生の中で一番長い時間、本を読んでいる場所は電車の中。
快速電車より各駅停車が好きで、特に三鷹駅から千葉駅までを総武線各駅でガタゴトガタゴトと90分間の読書は一気に1冊の小説を読めてしまうくらいの良い時間だった。

最近は自転車で通勤をしているので読書量がめっきり減ってしまっているが、ここ2日間は雨模様のため、久しぶりの電車通勤で読書。

# by minazuki-nagatani | 2008-08-27 00:49 | 日常
2008年 06月 12日
走行距離2000km
新しい自転車を買って約1年。走行距離が2000kmになった。

ほぼ毎日の走っている自宅から会社までの道程は往復27km。月に1〜2回の走っている自宅から焙煎所までの道程は往復50km。
時には夕飯のレシピを考えながら、時には歌を歌いながら、時には頭の中で日々の妄想をしながら、自転車のペダルを漕ぐ。
1年前は会社を往復するだけで疲れてしまっていたが、同じ会社の往復運動が今では身体の血の巡りを良くする適度な運動に変わってきている。急だと感じていた坂道も簡単に昇れるようになっている。自分の身体の変化を感じられるのは楽しい。

毎週のメンテナンスとして、フレームやチェーンの掃除、ギアの調整を行っている。
自転車も改良を加えることも覚え、チューブを英式から仏式に変え、タイヤをブロックからスリックに変え、フェンダー(泥よけ)をつけた。自分も自転車も一緒に成長して行く、そしてこの自転車とならどんどん遠くまで走って行けるような気がする。

# by minazuki-nagatani | 2008-06-12 23:31 | 自転車
2007年 12月 01日
都内紅葉散歩
12月の最初の日(映画の日)、久しぶりに夫婦で映画を観にいく。
場所は六本木、映画は朝の11時より上映。

映画が始まる少し前、10時半頃に六本木についたのだけれど、街の雰囲気は朝の5時。終電を乗り過ごして朝まで時間を潰していた人や、酔っぱらって路地の隅で寝てしまった人もいなくなり、朝まで営業していた店も後片付けやゴミを終えてようやく街に静けさがやってきた… という雰囲気。

遠くに見えた東京タワーも、まだ朝靄(もや)の中。(本当は排気ガスによる汚れ)



六本木で観た映画「めがね」は、六本木の空気とは正反対。夜明けと共に目覚め、自然の空気の中に身を委ねながら一日を過ごし、暗くなったら眠る。そんな生活に対する憧れもあるのだけれど、まだまだ見たいもの、知りたいもの、やりたいもの、やらねばならないものなどがたくさんあるので、この映画の持つ自由さだけは心に留めておく。



さて、映画が終わってからは都内を散歩。今年は、まだ「紅葉を見る!」という目的で出かけた事が無かったので、都内をひたすら歩いてみる事に。



六本木ミッドタウンではドウダンツツジやナンテンの小さくて鮮やかな赤、旧乃木邸ではモミジと銀杏が重なりあった橙色などを自然の色を楽しみながらテクテク歩き、目指したのは神宮外苑いちょう祭り。

山形名物「玉こんにゃく」、長崎名物「鰯のげんこつ」を食べ、自宅用に蜜たっぷりのリンゴと袋にぎっしりのエリンギを買う。



神宮外苑から赤坂御用地沿いに歩き、迎賓館を越えて四谷へ。
Paulでパンを買って、食べる場所を探しながら靖国通りを半蔵門線沿いに九段下、神保町と歩き、駿河台下から方向を変えてJR沿いにお茶の水駅、秋葉原と進み、御徒町駅が最終地点になる。



外濠のカモと落ち葉。



外濠の夕焼けと紅葉などたくさんの都内の紅葉を堪能。

結局、Paulのパンを食べる場所が見つからなかったので、韓国料理屋でチヂミや石焼ビビンバを食べて帰る。

# by minazuki-nagatani | 2007-12-01 22:20 | 旅行
2007年 09月 18日
元町の海、浦賀の海

横浜 山手町にあるフランス山の奥にある神奈川近代文学館に「佐藤さとる コロボックル物語展 だれも知らない小さな国」を見に行ってきました。
港の見える丘公園から見る海には貨物船が停泊していて、その上にはベイブリッジが架かり、高速道路が複雑に絡みあって走っています。

この海の灯台と言えばマリンタワー。ギネスブックには世界一高い灯台として記録されているけれども、実際は灯台としての役割は果たしていないのです。

続いて向かったのは浦賀。海パン+自転車が似合うおじいさんが体操をしていました。
そして、海の向こうに見えたのは千葉県富津市の東京湾観音

浦賀の灯台、観音崎灯台から少し歩いたところにある横須賀美術館で開催されていたのは「アルフレッド・ウォリス展」70歳になってから独学で絵の勉強を始めたウォリスの絵は決して明るい雰囲気では無いのだけれど自由に筆を動かしているところが想像できる味わい深いものでした。

小学校2年生の男の子と一緒に過ごした一日。
僕が教えたことより、男の子から教わったことの方がたくさんありました。

# by minazuki-nagatani | 2007-09-18 00:26 | 本/アート
2007年 06月 23日
コーノ式珈琲塾合宿(五色沼散策)
コーノ式珈琲塾合宿、1日目の自由時間は五色沼の散策に行ってきました。

昔、この場所には来たことがあり、毘沙門沼を見て「これが季節ごとに5色に変化するんだぁ」と思ったのですがそんなことは無く、「5種類の沼がそれぞれ違った5色をしているのか?」と考えたのですがそうでも無く、磐梯山の北側山麓の湖沼群のうち桧原湖、小野川湖、秋元湖にはさまれて点在する大小40あまりの湖沼群を総称して五色沼というそうです。

「やっぱり自然は良いねぇ・・・」とmさん。

沼は、深い青だったり、

濃い緑だったり、

薄い緑だったりしていました。

そんな沼を見ながら、約3kmの道を歩きます。

毘沙門沼からは、裏磐梯が美しく見え、

道中、たくさんの花やトンボやモリアオガエルの卵にであったりしました。

「やっぱり自然は良いねぇ・・・」


<五色沼 写真はこちら>

# by minazuki-nagatani | 2007-06-23 23:01 | 旅行


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